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転職するならどんな資格を持っていると有利か?

2016年3月28日(月) 10:51

転職の際、一般的には、有効だと思われている資格に中小企業診断士をあげることができます。
中小企業診断士となることで、経営知識が豊富であることを証明できるため、自分のことを会社にとって貴重な戦力であると思ってもらうことができます。
法律を熟知する行政書士やお金に詳しいことを証明するファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。転職の履歴書中に前職の会社名や勤務年数などのシンプルな経歴を書いているだけでは、履歴書をみた人事担当者にこれまで行ってきた仕事をわかってもらうことはできません。
どんな部署で、どのような仕事をして、どういった成果が残せたのかやスキルを身につけたなどの説明を足すことで、人事担当者の目に留まりやすくなるでしょう。アルバイトをしたことがあるというのは、就職活動において有利である事は多いと思われます。
人事部を担当していた際に面接で実感したことは、バイト経験を持つ人の方がきちんと受け答えできていて、印象がとてもよかったということです。
社会経験のあるなしの差はこういった場面でも出るのではないかと痛感しました。
仕事を選ぶに当たって、正社員を目指す傾向があるのは、昔から変わらないものです。正社員になるメリットは毎月、決まった収入が手に入ることです。保険やボーナスの観点からも大きな利点があるのです。
ただ、実際には非正社員の方が割がよい仕事もたくさんあり、どちらが良いかは細かく計算しないとわからないものです。

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